保育士試験について知りたい!

保育士試験って難しいの?

保育士試験って難しいの?

「保育士を目指すのに、資格試験の内容は難しいのですか?」という質問をよく受けることがあります。保育士を目指すには、受験資格を十分に満たしている必要がありますが、とくに性別や年齢による制限等はありません。

 

保育士を目指すために、保育科のある短大や専門学校、4年制大学に通学・卒業する人もいますが、とくに保育科のある学校を卒業していなくて、一般の企業に就職した人が保育士を目指すというケースも多々あります。

 

保育科のある学校を卒業している人と、そうでない人と比較すると、やはり後者のほうが難易度が高くなるといって良いでしょう。中には、結婚して出産・子育てを経てから、保育士の資格取得を目指している人もいます。

 

保育士を目指すには、通学する方法もありますが、通信講座を受講する方法もありますので、やる気があれば保育士試験に合格することは可能です。
保育士の試験は国家資格であり、弁護士や看護師、医師の国家試験ほどの難易度には及びませんが、独学で勉強するとなると合格は難しいかもしれません。

 

保育士試験は、筆記試験が実施され、この試験に合格した人のみが実技試験を受験することができます。試験は年1回ですから、最初の筆記試験で合格しなかった場合は、不合格となり、また次年以降に再受験することになります。

 

従来は、試験が都道府県別に分かれていましたが、現在は全国統一となり、どの都道府県で受験しても難易度は同じです。筆記試験は、全科目とも6割以上の点が合格ラインであり、過去問題集などを何度も解いて出題傾向をつかむのがコツです。

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